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歯科衛生士

歯科医師の指示のもと、歯科疾患予防処置、診療補助、そして、保健指導を行うのが主な仕事となります。

「歯科疾患予防処置」

・ 歯石の除去や虫歯予防のためのフッ素塗布など。

「診療補助」

・ 医師の治療の際に器具を渡したり、歯形をとる準備、レントゲン準備など。

「地域での保健指導」

・ 歯ブラシ指導や食生活の指導など。

その他、病院でのカルテ準備や窓口業務など、歯科医院には欠かすことのできない存在です。

歯科衛生士の職場と就職状況

歯科衛生士は8割が個人の歯科医院に勤務していますが、医療機器メーカー、さらには、訪問歯科衛生士まで、職場の幅が広がってきています。

「歯科衛生士の職場」

・ 個人の歯科医院
・ 保健所
・ 医療機器メーカー
・ 訪問看護ステーション

歯科衛生士の資格を取るには

歯科衛生士になるには、毎年2月に行われる国家試験に合格して免許を取得する必要があります。国家試験を受験できる人は下記の通りです。

「国家試験を受験するには」

・ 高校卒業後、法律で定められた養成施設(短大、専門学校)で2年以上の勉強をすること。